Joey と Kangaroo

JOEY 読み方は難しくなく、ジョゥイーという感じです。

 

レッスンにお越しただいているママやお子様ですと、これが人の名前でなく、「カンガルーやコアラの赤ちゃん」だと言うことはご存じ(または記憶の片隅にあるでしょうか?)かと思います。

こちらのレッスンでも扱いました。

子どものための絵本や、教材にたくさん登場する動物の赤ちゃんは、大人の動物とは呼び方が違うことがあり、joeyもこのひとつです。

 

クマやライオンの子どもは cub

犬の子どもは puppy や pup

など、その他も色々あります。

 

Cow と Calfについての記事もご覧ください

ふと、カンガルーについて知りたいと思い、偶然見つけたサイトに「カンガルー」の名前の由来について興味深い内容がありました。皆さんはご存じかも知れませんが、ご興味のある方のためにシェアさせて頂きます。

 

Koala Express より

 

まずはこちら、joeyについても含まれる、オス、メス、子どもについてです。

 

A male kangaroo is called a boomer

オスのカンガルーは boomerと呼ばれます
A female kangaroo is called a flyer

メスのカンガルーは flyerと呼ばれます
A baby kangaroo is called a joey

赤ちゃんカンガルーは joeyと呼ばれます

 

そして、その後の部分、カンガルーの名前の由来です。

初めて知りました!

 

When European explorers first saw these strange hopping animals they asked a native Australian (aborigine) what they were called.
He replied "kangaroo" meaning "I don't understand" your question.
The explorers thought this was the animal's name, and that's how the kangaroo got its name.

内容について:

ヨーロッパの探検家がこの珍しい動物を初めて見たときに、現地オーストラリアに住むアボリジニー族に何という動物か名前を訪ねたそうです。その時の彼らの答えは「分からない」という意味の"kangaroo"。これがその動物の名前だと思った探検家たちによって、カンガルーの付けられたそうです!

 

 

なんと!「分からない」という意味の名前を付けられたカンガルー。

オーストラリアを訪れたヨーロッパ人とアボリジニーの人々が、もう少しでもお互いの言葉を理解してたら、この名前の由来はなかったかもしれません。

 

由来は何であれ、とても特徴のある名前で、世界中でカンガルーの人気が高いことには変わりありません。

 

更に愛着を感じるカンガルーです!

 

 

Bye for now!

 

追伸:

最近のママとのレッスンで一緒に読んだこちらの絵本にもjoeyが登場しました。ご持参くださったかわいい絵本です。