学校の授業の形の変化 アクティブラーニング(全教科対象)

2014年から文部科学省が大きく提唱している、授業のスタイル、アクティブラーニング。

 

教師が一方的に講義をするだけの一斉授業ではなく、生徒たちが大き関わる、むしろ教師より生徒たちが積極的に学びに取り組む、という形です。

 

対象は、全教科(英語だけではありません)。

 

これまでも、このようなスタイルを取り入れた先生方はいらっしゃると思いますが、どちらかと言うと「あの先生の授業は特別」という感じだったかもしれません。

 

今回、このような提案が文科省から出ることにより、そのスタイルの授業は「特別」ではなく「一般的」、それどころか一斉講義のようなスタイルはNG!とはっきり提言されたことになります。

 

文部科学省のサイトよりこちらもご覧ください(クリック)。

 

アメリカなどでは以前から取り入れている形ですが、日本の学校の授業が変化する時期に来たようです。

 

 

 

 

これまで、私は色々な方に英語のレッスンを行ってきました。

 

その中でも、英会話スクール等で、

 

①生徒さん(または保護者の方)は、多少なりとも英語に興味がある、または、学ぶ目的意識が高い

 

②クラスの人数は、比較的少人数(1~8名)

 

と言う、ある意味、恵まれた環境でのレッスンを行うことが殆どでした。

 

語学と言う教科の性質(コミュニケーションの手段)も手伝って、プラス、民間の語学学校での講師研修は充実しているお陰で、アクティブラーニング風?の教授法を取れてきたと思います。

 

 

 

 

しかし!

 

ここ数年、専門学校での授業を担当するようになって、1クラス40人以上、そして、英語は昔から好きではない、とはっきり言う生徒さんもいる授業を担当するようになりました。

 

もともと、教えることは好きですが、こんな感じで良いのかな・・・と、手探りの時期もありましたが、今年は専門家の先生の方法を取り入れたアクティブラーニングを実践することを楽しんでいます。


 

ひとまず、基礎を学ぶために読んだ本です。 まだまだ勉強中ですが、出来ることはすぐに取り入れています。

 


先にも述べたように、このアクティブラーニングは全教科対象。

 

教科的に見て、英語だから取り入れやすい部分、逆に、英語(外国語)だから取り入れにくい部分、などの課題も既に出てきました。

 

今学期も、楽しい学びになりそうです!! こんな機会があり、本当に有り難いです。

 

 

 

 

 

話は変わりますが、子ども達に負けず劣らず、専門学校生は面白くカワイイです・・・(年齢は、18歳~30代位?)。

 

話していると、現代の英語教育(幼児・小学校~高校)の変化を感じることもあるので、関連事項はたまにこちらでもシェアさせていただきますね。

 

 

 

では、今回の記事も読んで頂きありがとうございました!

 

 

 


~ お子様にもっと英語環境を、とお考えの皆様 ~

 

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