「書き写さない」「丸覚えしない」正しい音を通して書く(動画)


動画は、ジョリーフォニックスで書く練習をしているお友達です。

 

私は撮影しながら、子ども達のライティングの確認をしているので、慣れずにやや注意散漫ですが・・・・。

 

 

 

 

子ども達が学ぶプロセスを改めてこうして見て、感激しました!

  

素晴らしいのは、私は綴りのお手本を見せることもなく、殆ど何も言わなくても (すごいね、できたね、とかは思わず本気で言っていますが)、

 

子ども達が「自分で」書いている ところです。

 

もちろん、学んだことを、ふと忘れたり、サポート・安心感を求めることもあり、

 

・言葉の中の音を改めて一緒に確認したり(動画では moth の最後の音、snail の始めの音など)、

 

・ストーリーからのヒント(動画では、ar を思い出させるために、関連ストーリーの登場人物のひとりである doctor とだけ言っています)で、

 

・アクションで音と同時に綴りを思い出したり(もうこの段階ではアクションも必要なくなっていますが、単純に楽しいのでたまに遊びでやっています)、

 

・横にある基本の音・綴りのポスターをちらっと見たり(動画でも横を見ていますが、自分で見つけられる所を見ると『ちょっと確認』みたいな感じ)、

 

・・・等で、ヒントで一緒に考えることはあっても、綴り自体をそのまま教えることは殆ど全くありません。

 

子ども達が自分の力で、音と文字の知識を使って進めているのを見て、改めて子ども達が学ぶ力の素晴らしさとジョリーフォニックスが良く出来ていることを感じました。

 

答えをそのまま教わらなくても、引き出す手段がいろいろあると、「自分でできた」感が味わえて学びも楽しそうです。

 

フォニックスの学びや子ども達の素晴らしさを感じると同時に、自分の反省点も多く見つかるのも動画のいいところです(汗)。

 

 

 

また、シェアできたらと思います!

 

 

 

 

英国ジョリーフォニックストレーナーの山下先生のワークショップ。

 

こちらの準備も着々と進めて下さっています。

 

子どもから大人まで、どなたでもご参加いただける講座ですので、是非、夏の予定に入れて下さいね。

 

↓ こちらのページで、随時、詳細を追加していきますので、時々ご覧ください ↓

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コメント: 1
  • #1

    Clorinda Carberry (金曜日, 03 2月 2017 02:21)


    Thanks for sharing your thoughts about %meta_keyword%. Regards