p!p!p!とマジックキャンドルを消してみる

”It's so smoky!" と、大人も子どもも大興奮!

 

吹き消しても吹き消しても、煙が出ているうちはまた火がついてしまう「マジックキャンドル」です

 

粘土のカップケーキに立てて、楽しみました。

 

 

 

 

 

Jolly Phonics ジョリーフォニックスでは、ひとつひとつの音の紹介の際にストーリーやアクションがあります。

 

それぞれのお話はこちらの Finger Phonics Book より(全7冊セット)。

p の文字・音の紹介ページには、お誕生日のケーキが登場☆

 

そのキャンドルを p! p! p! と吹き消す音で表します。

 

しかも、お話の中のこのキャンドル、吹き消しても吹き消しても、また火がついてしまう「マジックキャンドル」

 

今回は、実際にマジックキャンドルを体験してみました。

 

私自身も初めての体験で、ワクワクでした!

 

消しても消しても、火がついて、最後の数ミリになるまで子どもたちと満喫しました。

 

こちらのキャンドルです。

 

(火の取り扱いには、十分ご注意ください)

 

アクションは、ろうそくを吹き消す様子を表しています。

 

歌の音源はこちらのCDからです。

 

42音全てが短い歌の中で紹介されています。歌詞のブックレットもあります。


が大事

 

この日は、p が付く言葉にたくさん触れましたが、文字への興味が少し先の年齢のお子様には「音を聞くこと」を意識してもらっています。

 

文字を学びだしても、音を常に意識します。

 

この日は、以前学んだ S の音との違いを聞き分けながら、sの音から始まる言葉、p の音から始まる言葉を分ける活動を行いました。

 

きれいに二つのグループ分け出来ました。

 

とてもクリアに聞き分けられている様子です!


「始まりの音」を考える時、既に文字(綴り)を知っている大人は「始めに来る文字」の画像(?)が頭に浮かびますので比較的容易に分かりますが、文字をこれから学ぶ子どもたちにとっては、純粋に音を聞き分ける必要があります。

 

楽しくトレーニングして身に付けたいスキルです。

 

こちらのワークブックの内容をアレンジして、楽しみながら行いました。

 

更に年齢の低いお子様との活動も、以前こちらでご紹介させて頂きました。

 

 

 

これからも、楽しく学びながら色々な事を体験しましょうね!!

 

大人になっても、初体験がまだまだたくさんあります。

 

今日も読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

追記:

 

「音をしっかり学んで、読み書きにつなげる」と言うのは、例えば以下のような活動の様子を見て頂くと分かりやすいかもしれません。

 

文字が目の前になくても、音をつなげて(blending)言葉にしたり、言葉をひとつひとつの音で分け(segmenting)たりする練習を行っている様子です。

 

文字を学ぶ前にも出来るトレーニングです。文字を学び始めても大切です。