感謝!ジョリーフォニックストレーニング受講&修了

英語の綴りと音の関係を学ぶ 「フォニックス」。

 

フォニックスの中でも、synthetic phonics(シンセティック・フォニックス)というアプローチを取っているジョリーフォニックス社のオンライントレーニングを受講&修了しました。

 

慌ただしい日々の中、正直なところ「本当に終われるのかな?」と言う思いでのスタートでたが、レッスンに来てくださる お子様やママたちに「より効率よく学び、そして何よりも英語を楽しんでもらいたい」「幼児英語の後に続く、読み書きデビューも積極的にサポートしたい」という思いで進め、期限内に修了しました。

 

動画でのイギリスの学校の実際の授業を見たり、このメソッドを生んだSue Lloydさんの講師養成講座を動画を通して学んだり、とても楽しい講座でした。

 

6つの課題を提出し、受講者同士がオンラインで意見交換するというのが主な内容です。

 

 

 

今回の受講のきっかけは、生徒さんの保護者様との会話の中にこのジョリーフォニックスの話題が登場したことでした。

 

ママさんを始め、いつも支えてくださる周りの皆様に心より感謝です。

 

イギリスでご活躍の日本人で、ジョリーフォニックス・ジョリーグラマーのトレーナー Kayoko Yamashita 先生 にも温かいアドバイスを頂き、とても感謝しています。

 

 

 

 

 

 

イギリスでは、この教授法を作った功績として ジョリーフォニックス社の Sue Llyod氏は2014年1月に大英帝国勲章を授与されたとのこと。

 

現役教師の時に、子どもたちにより効果的な読み書きの方法を教えたいという思いが開発のきっかけだったそうです。

 

山下先生のこちらの記事から、Sue Llyod氏 大英帝国勲章授与の記事がご覧いただけます。

 

 

 

 

 

この講座は修了しましたが、まだまだいろいろな角度から、フォニックスを始め、様々な関連分野を学び続けるつもりです。

 

これからも、できるだけたくさんの事を皆さんとシェアしたいと思います。

 

 

 

 

最後に、Jolly Phonicにご興味がある方のための案内動画です。

 

 

こちらのサイトにお越しくださっている皆様に愛と感謝の気持ちを込めて・・・。

 

Thanks a million, everyone!


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コメント: 6
  • #1

    Hinata'smom☆ (火曜日, 29 4月 2014 01:58)

    先生!おめでとうございます!!そして本当にお疲れさまでした!!
    更なるご活躍を期待しています!!

  • #2

    KAZUKO @ CultureKidsRoom (火曜日, 29 4月 2014 08:18)

    Hinata's momさん!
    コメント、温かいお言葉を頂きありがとうございます。
    あの時お話して頂いたことがきっかけで、今回の受講につながったこと、本当に感謝しています。
    まだまだこれからがスタートだと思っています。
    たくさんの方に学んだことをシェアして行くつもりです。
    いつも温かく見守って下さり、心より感謝しております。
    本当にありがとうございました!

  • #3

    みみまま (水曜日, 30 4月 2014 00:33)

    kazuko先生、もう修了されたのですね。
    おめでとうございます。
    またこちらのブログでjolly phonicsを先生の生徒さんへ実践されることを書いていただけるのを楽しみにしております。
    私も未だに試行錯誤中です。アメリカの友人に子供への文字指導について現状をきいてみたりしているところです。

  • #4

    山下桂世子 (水曜日, 30 4月 2014 02:56)

    おめでとうございます!たった1カ月で受講終了されたなんて、素晴らしいです!(私は期限ぎりぎりの追い込みはすごかったです・・・。)
    こうしてJolly Phonics をきちんと勉強された方が丁寧に教えられて、楽しい!自分で読める!という思いを持てる子どもたちが増えていくことがとてもうれしく思います。子どもの笑顔はみんなを幸せにしますものね!
    将来的に、日本でジョリーフォニックスを使って教えてみえる方と一緒に何らかのワークショップができたらうれしいです。みんなでよりよい方法を考えていけるような・・・。その時には、ぜひご協力をお願いします!一緒にがんばりましょうね!

  • #5

    KAZUKO @ CultureKidsRoom (木曜日, 01 5月 2014 22:21)

    みみままさん
    コメント、また温かいお言葉を頂きをありがとうございます!
    まだまだこれからがスタートですので、実践しながら色々と気付きがあると思います。
    シェアできる方がいらっしゃるのはとても有難いことです。
    いつもありがとうございます。
    アメリカだと、いわゆる、もう一方のアプローチのフォニックスかもしれませんね。
    個人的には、子どもたちの学習歴やその他の状況に合わせてどちらの良い所も取り入れながら、実際に良いと感じたものを深めていくのがいいと思っています。
    また、楽しくアイデア交換しましょうね♪

  • #6

    KAZUKO @ CultureKidsRoom (木曜日, 01 5月 2014 22:32)

    山下佳世子先生
    修了のご報告とお礼を改めてしようと思いながら、この様な形で先生からコメントを頂き、大変恐縮しております。
    受講の際には、突然にご相談をさせて頂いたにも関わらず、温かいお言葉を頂き、本当に心強かったです。
    心よりありがとうございました。
    自分でも思ったより早く修了しましたが、提出課題に関しては「ああ書けばよかった」「これが足らなかった」ということも提出後にあり、もっとじっくり取り組めたら良かったと言うのが正直な気持ちです。
    しかし、これからが本当のスタートと思っています。
    将来、先生のような方と何かご一緒出来るような機会を想像すると夢のようです。
    そんな日を目標に、これからも一人でも多くの子どもたち・大人の方にも、出来るだけのことを伝えたいと思います。
    これからもよろしくお願い致します。