OKバジさんの活動

あるご縁で、OKバジさん の講演に伺い、お話をする機会に恵まれました。アジア諸国の中でも経済的に最も貧しいと言われるネパール、その中でも特に貧困とされる山岳地帯の村の支援活動を続ける方です。

 

バジは、現地の言葉で「おじいさん」。どんなお願いをされても、OKと引き受けることから、みんなに親しみと尊敬の気持ちを込めて、OKバジ(OKおじいさん)と呼ばれているそうです。

 

ネパール在住で、毎年、雨季の2ヶ月だけ日本に帰国し、講演活動などに励んでおられます。200もの村を巡り、一人一人と向き合って来た姿を直接拝見し、お話を伺うと、一言では表せない気持ちになります。

 

ちなみに、ネパールでの英語教育は都市部ではかなり進んでいるとのこと。私立学校などでは校内は英語オンリーという程、英語教育に力を入れているそうで、中高生位になると、日本の大学生よりも英語運用力のレベルは上だそうです。一方で、貧しい地域では鉛筆やノートどころか、寒さをしのぐ洋服さえ十分にない状況も。

 

「自立につながる支援」を念頭に活動を続けるOKバジ。支援対象地域での子どもたちの生活や教育の状況を知ると、いつか、何か自分にも出来ることがないかと考えずにはいられません。

 


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コメント: 2
  • #1

    Shizuko (土曜日, 06 7月 2013 02:24)

    いつもクリエイティブな内容、関連した様々な情報など楽しみに見ております。 OKバシさんについては、また一つ謙虚さを学ぶものでした。 実際にお話しを聞いたときのこと、いつか聞かせてください。 その時を楽しみにしております。

  • #2

    CultureKidsRoom (土曜日, 06 7月 2013 22:03)

    Shizukoさん、コメントありがとうございます!ほんと、人生一生勉強だと、日々感じます。Shizukoさんの活動に対しても尊敬の気持ちでいっぱいです。
    是非、いつか話を聞いてください。まず、ネパールに行って自分に何が出来るのか見て来るのを目標にしています。